こんにちは。もっと豊かになるための心の土台を整えるNLPライフコーチ、テリーです。
このシリーズでは、「35歳までにやっておきたい50のこと」をテーマに、 私自身が実践してきて「本当にやってよかった!」と思える行動をひとつずつご紹介しています。
今回は【お金】カテゴリから、 「1ヶ月いくらあれば最低限暮らせるかを知る」についてお伝えします。
なぜ「最低限暮らせる金額」を知っておくのか?
ワーホリ、資格取得、大学院への進学など、人生には「フルタイムの仕事を一時的に離れたい」タイミングがあります。
そんなとき、 「最低限どれくらいの生活費があれば暮らせるか?」 を知っておくと、 お金の不安が減って、やりたいことに一歩踏み出しやすくなります。
「生活レベルをどこまで落とせるか?」というシミュレーションは、 自分の最低限の満足ラインを知ることでもあります。
実践ポイント|自分にとっての“最低限”を知ろう
このテーマで大切なのは、 「どこを削っても大丈夫か」「どこは削らない方がいいか」を見極めること。
📝 ポイントは以下の通り:
- 健康を害する節約はNG(食費や光熱費を極端に削ると医療費などで逆に高くつく)
- 削る候補は「服飾品・美容費・交際費・外食」など(ただし価値観による)
- いまは外食の方が安い場合もあり、「削れる場所」は人によって違うのでその予行練習をしておく!
テリーの体験談|留学中の生活費は月10万円以内
私が2021~24年まで留学していたときの生活費は、 家賃込みで月10万円でした(家賃は3.8万円)
当時は物価も今ほど高くなく、 食材をまとめ買い→自炊中心 、洋服は通販で安いものを半年に1回、美容はセザンヌとキャンメイク、化粧水はグリセリンと精製水で手作り+ニベア、ヘアカットは2400円のところで年に2回、というスタイルで過ごしていました。
ただし、 今の日本では物価が上昇しているため、同じ金額での生活は難しいかもしれません。
今の自分の生活費を把握し、 「あといくら削れば最低限暮らせるか?」 「どのくらい収入があれば最低限生活ができるか?」 を計算しておくのがおすすめです。
まとめ|「最低限の生活費」を知ると、行動の幅が広がる!
✔ 「仕事を一時的に減らしても暮らせるライン」がわかれば、不安が減る!
✔ 自分の“価値観”と“削れるところ”を見極めよう
✔ 生活コストを把握することは、自由に生きるための土台になる
あなたにとっての“最低限の豊かさ”を知って、 「お金の不安に縛られない選択」ができるようになっていきましょう😊
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