【家計管理のステップアップ】1年間にかかるお金を把握する|35歳までにやっておきたいこと

こんにちは。もっと豊かになるための心の土台を整えるNLPライフコーチ、テリーです。

このシリーズでは、「35歳までにやっておきたい50のこと」をテーマに、 私自身が実践してきて「本当にやってよかった!」と思える行動をひとつずつご紹介しています。

今回は【お金】カテゴリから、 「1年間にかかるお金を把握する」というテーマでお届けします。


なぜ「1年間のお金」を把握する必要があるの?

月ごとの家計管理はしていても、 「1年間でどれくらい使っているのか」を意識している方は少ないかもしれません。

でも、年間を通して見てみると…

  • 夏と冬で光熱費に差がある
  • 結婚式や旅行など“特別費”がどの月に集中しているか
  • 年に1度の保険料や税金の支払いがある

など、月単位では見えなかったお金の流れが見えてきます。


実践ポイント|まずは1年、家計簿を続けてみよう!

「毎月なんとなく使っている」から「1年でどれだけ必要か」へ。

📝 年間管理で得られるメリットは?

  • 特別費(例:ご祝儀、帰省、旅行費など)を予算に組み込める
  • 季節ごとの支出傾向(例:冬の暖房費、夏の冷房費)を把握できる
  • ボーナスや臨時収入の使い方も計画的にできる

月単位だけで見ていると、「なんで貯まらないの?」と感じてしまいがち。 でも、年間の支出を知っていれば、貯められない理由も見えてきます!


テリーの体験談|札幌に住んで気づいた「冬の光熱費」

私が札幌に引っ越してから驚いたのが、冬の暖房費が月に1万円以上かかること。
神戸にいた頃は冬でも3000円くらいで済んでいたので、地域によってこんなにも差があるのか!と驚きました。このような“季節による支出の違い”も、 1年を通して管理してみて初めて気づいたことです。

さらに、フリーランスの場合は税金(住民税・国保など)も忘れずにチェックしておきたいところ。 月々の家計では見えないけれど、まとまった支出として計画に入れておくことが重要です!

だからこそ、 「1年間でどれくらいお金が必要か?」を把握しておくと、 今後の選択(働き方・住む場所・自己投資のタイミングなど)にも自信が持てるようになります✨


まとめ|年間のお金の流れを知って、自由な選択を増やそう!

✔ 1年単位で見ると、特別費や光熱費の変動がつかめる
✔ 年間支出の全体像を把握すると、計画的な家計管理がしやすくなる
✔ 家計簿アプリを使えば自動で集計されるので、とりあえず1年続けてみよう!

生活費の「全体像」を知ることは、自由な選択を増やすための第一歩です。

「お金がないから無理」とあきらめる前に、 「1年間でいくらあれば暮らせるか?」を見える化してみましょう😊


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メンタルブロック開放専門のNLPライフコーチ Tery (テリー)です! こうなりたい、という理想はあるのに、 メンタルブロックが邪魔して うまくいかない… そんな方を 「解放されてスッキリ! 理想の未来にどんどん進める♪」 に変える NLP心理学を活用した ライフプロコーチとして活動中 お金と人生の分野が専門です。 趣味は旅行 もとユーフォ吹き@吹奏楽

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