こんにちは。もっと豊かになるための心の土台を整えるNLPライフコーチ、テリーです。
このシリーズでは、「35歳までにやっておきたい50のこと」をテーマに、私自身の実体験とお客様の声から、本当に役立ったことを順番にご紹介しています。
今回のテーマは【仕事】カテゴリから、
「どの分野でやっていくのか、自分なりの専門性を探す」についてです。
専門性ってどうやって決めればいいの?
社会人になって数年たつと、仕事にも少しずつ慣れてきますよね。
そんなタイミングで、
「このまま、今のままでいいのかな?」
「何か、自分の強みってあるのかな?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
そのときこそ、「専門性を意識するチャンス」です。
専門性といっても、何か特別な資格を持っていなければいけないというわけではありません。
✔ 後輩の育成が得意
✔ コツコツ丁寧な作業が得意
✔ プレゼンや文章が上手と言われる
など、「これちょっと好きかも」「これなら得意かも」という感覚をベースに広げていくと、自分なりの専門性につながります。
「先輩や上司に聞いてみる」のも実はおすすめ!
自分の専門性を見つけたいけど、「どう進めればいいか分からない…」というときは、先輩や上司に聞いてみるのもとてもおすすめです。
実際に経験を積んできた人たちは、
- あなたの強みを言語化してくれたり
- その分野で何が求められるかを教えてくれたり
することがあります。
「私って、どんなところが得意そうに見えますか?」
「この仕事を極めるには、何を学んでいくといいですか?」
そんな風に聞いてみると、新たなヒントがもらえるかもしれません。
私の専門性の見つけ方(体験談)
私の場合、20代で市役所・保育所・病院・健診施設など、さまざまな場所で管理栄養士として働いていました。
一番長く続けたのは健診施設で自分の専門性を「特定保健指導」にしようときめました。特定保健指導は40歳以上でちょっと太り気味の方へ向けた支援。働き盛りの40代の方への支援は、将来の病気を予防することにもつながります。
「もっと相手の気持ちを理解して、前向きになれるような関わり方がしたい」と思って、学会への参加や専門誌の購読、コーチングや傾聴スキルに自己投資して、
「食と心の両方からサポートできる管理栄養士」を目指してきました。
特に管理栄養士は1人しかいなかったので、自分の専門分野を聞かれたらしっかりこたえられるように自己研鑽は欠かしませんでした。
大変だったけど、あれだけやったという実感が自分の自信にもつながったし、もう離れて3年ほど経ちますが、いま職場に戻ってもどこから情報を取ればいいかわかっているので大丈夫、という安心もあります
まとめ|「自分なりの専門性」を見つけるヒント
✔ 今の仕事に慣れてきたら、次に進むための“専門性”を意識しよう
✔ 小さな「得意かも」「好きかも」からヒントを探す
✔ 自己投資や学び直しも一歩ずつ積み重ねてOK
✔ 迷ったときは、先輩や上司のリアルな声を聞いてみよう!
あなたらしい専門性が、これからのキャリアの自信や充実感につながっていきますように。
豊かさに、なぜか罪悪感を感じてしまうあなたへ
もし今、
「お金はあるのに、なぜか落ち着かない」
「自分のために使うと、どこか申し訳なくなる」
そんな感覚が少しでもあるなら、
一度、頭と心を整理する時間を取ってみませんか。
初回・自己整理セッション(90分)
5,000円(税込)
※本来は20,000円で提供している内容ですが、
テリ塾をご検討中の方に限り、初回お一人様1回のみの特別価格でご案内しています。
このセッションで行うこと
■「何がこんなに苦しかったのか」を、言葉にします
ずっと説明できなかった違和感の正体を整理し、
頭の中の霧を、確実に一段晴らします。
■ 苦しさの根っこにある「無意識のブレーキ」を見極めます
あなたを縛っている信念(ビリーフ)の構造を丁寧に紐解き、
「なぜ今まで変われなかったのか」が腑に落ちる感覚を大切にします。
■「これから何をすればいいか」を一本の道にします
今のあなたに必要な視点と行動を整理し、
無理のない「人生の再構築ロードマップ」を一緒に描きます。
話すだけで、
「私は、こういうことで苦しかったんだ」
「だから、これでよかったんだ」
と、自分の人生に納得できる感覚を味わっていただく時間です。
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※無理な勧誘は一切ありません。
今の状態を整理するだけでも、大丈夫です。

