先取り貯金のやり方|毎月自動で貯まる仕組みの作り方とiDeCo活用法【貯金体質になる方法】

なぜ「仕組み」で貯金するのが大事なの?

「今月こそ貯金しよう!」と思っていても、 給料日から日が経つとついつい使ってしまい、気づけば「今月も貯金できなかった…」という経験、ありませんか?

そんな方にこそおすすめなのが、“先取り貯金”の仕組みを作ること”。

つまり、

“お金を使う前に、先に貯金を確保しておく”

という方法です。

この仕組みを取り入れるだけで、無理なく、確実に貯金ができるようになります!


実践ポイント|先取り貯金を仕組み化しよう!

📌 0.自分の貯金できる額を決める

  • 今までの記事を参考に、1か月でいくら貯金をするか決めます。

📌 1. 貯金専用の口座を用意する

  • 絶対に引き出さない口座をひとつ用意しておきましょう。
  • 日常の口座と分けておくだけでも、貯金を「使わないお金」として意識できます。

📌 2. 自動振替の設定をする

  • 給料日の翌日に、決まった金額を貯金口座に振り込む設定をするだけでOK!
  • ネットバンキングで簡単に設定できます。
    (「自分の使っている銀行名+自動送金+方法」でやり方が出てくると思います)

📌 3. 残ったお金で生活する

  • 先取り貯金をしたあとは、残ったお金でやりくりする。
  • お金の流れがシンプルになるので、家計管理もラクになります!

テリーの体験談|会社員時代に実践していたこと

私が会社員だった頃は、 給料日に自動で貯金口座に振替が行われるように設定していました。知らないうちに預金がどんどんたまっていくのは見ていてとても気持ちいですし、資格取得や留学、旅行などの時に大いに助けてくれたお金になりましたよ!


どうしても使ってしまう人におすすめ|iDeCoという選択肢

どうしても貯金を崩してしまう…という人には、 原則60歳まで引き出せないiDeCo(個人型確定拠出年金)もおすすめです。一度設定してしまえば、強制的に積立ができます。2024年の制度改正で、勤務先の書類がなくても加入できるようになりました。(職場にばれずに、こっそり始めたい人にもぴったり)
ただし、運用方法や手数料がかかるので、事前に仕組みはしっかり確認しましょう。

iDeCoで”定期預金”を選ぶメリット・デメリット
iDeCo制度改正まとめ(2024年)


まとめ|仕組みを作れば、無理せず貯まる!

✔ まずは「先取り貯金」の仕組みを作る
✔ 自動振替+貯金専用口座でお金の流れを分ける
✔ 残りのお金でやりくりする習慣をつけよう
✔ 引き出しにくいiDeCoも選択肢の一つ!

仕組み化さえしてしまえば、貯金は“気合”ではなく“習慣”で続けられるようになります。未来の自分をラクにするためにも、 「貯まる仕組み」を今のうちに作っておきましょう!

NLP上級プロコーチてりー お金はあるのに使えない人が、安心してお金を使えるようになるプログラム、テリ塾を主宰しています。

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