こんにちは。もっと豊かになるための心の土台を整えるNLPライフコーチ、テリーです。
今回は「自己肯定感を高める方法」シリーズの第2回として、ネガティブ思考を断ち切るための“姿勢”の力についてお話しします。
姿勢が思考に与える影響とは?
「ネガティブな考えから抜け出したい」と思っても、気がつけば同じような思考のループに陥ってしまうこと、ありませんか?
そんなときに有効なのが、“姿勢を変えること”です。
私たちの体の使い方と心の状態には密接なつながりがあるのです。
ロダンの「考える人」vs グリコのポーズ
有名な彫刻「考える人」は、うつむき、体を丸めた姿勢ですよね。まさに“深く悩んでいる”印象を与えます。
一方で、大阪の「グリコの看板ポーズ」のように両手を上げてバンザイすると、どうでしょうか?
不思議と明るく、前向きな気持ちになります。
つまり、姿勢を変えることで思考パターンも変化するのです。
ネガティブなループから抜け出すには「バンザイ!」
ネガティブ思考に陥っているときの姿勢には、共通点があります。
- 顔が下を向いている
- 肩が内側に丸まっている
- 背中が縮こまっている
このような状態でいると、気持ちまで沈んでしまいやすいものです。
そこでおすすめなのが、体を開いてポジティブな姿勢をとること。
- 顔を上げて、腕を大きく広げる
- 「やったー!」と声を出してバンザイする
- ガッツポーズをする
このように“体の動き”を使って気分を切り替える習慣を取り入れてみてください。
NLP心理学の「アンカリング」とは?
NLPには「アンカリング」という手法があります。
これは、特定の動作や姿勢をとることで、感情やモチベーションのスイッチを入れるという方法です。
- 自信を持ちたい → 胸を張る
- やる気を出したい → ガッツポーズ
このように、ポーズと感情を結びつけておくことで、すばやく気持ちを切り替えることができます。
姿勢だけで変わらないときは?
「姿勢を変えてみたけれど、気分が戻らない…」という場合には、周囲の環境にも注目してみましょう。
- 部屋の照明が暗すぎないか?
- 室温が低くて寒くないか?
- 空腹でエネルギー不足になっていないか?
これらの外的要因も心の状態に大きく影響します。
ちょっと部屋を明るくする、あたたかくする、軽く食事をとるなど、 小さな工夫で驚くほど気分が改善されることもあります。
まとめ|姿勢を変えて、気分を切り替えよう
- 姿勢と思考は密接につながっている
- うつむいているときは、気持ちも沈みがち
- バンザイやガッツポーズで気持ちをリセットできる
- NLP心理学の「アンカリング」でポジティブな感情を引き出す
- 姿勢で変わらないときは、環境(明るさ・温度・空腹)を見直してみよう
ネガティブな気持ちを変えるのは難しく感じるかもしれません。 でも、「姿勢を変える」ことなら、今この瞬間からすぐにできるはずです。
ぜひ今日から、“バンザイ習慣”を取り入れて、明るい心を取り戻す第一歩を踏み出してみてください。
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