新卒で憧れの会社に入社。しかし、たった2週間で退職…
私はもともと管理栄養士としてキャリアをスタートしました。しかし、新卒で入社した会社を、たった2週間で退職することに。
この会社は高校時代から憧れていた職場で、大学も「この会社に入るため」に選び、必死に勉強してきました。
しかし、入社してみると現実は違いました。
✔ 入社式の連絡がなかった
✔ 2週間後には店長が別店舗へ行くので中途採用の人と店舗を切り盛りすることに ✔ 毎日店長に怒鳴られる+朝8時から夜23時までの勤務
「お前なんかどこに行ってもやっていけない!」と言われて心が折れて、私は退職を決意しました。
退職後、グアムへ一人旅を決意
退職後、次の職場の面接を受けて無事に合格。しかし、2週間ほど時間ができました。
「この期間、どう過ごそう?」
そう考えたとき、「自分を見つめ直す時間を作ろう」と思い、思い切ってグアムに一人旅をすることに。
理由は、英語圏でありながら日本から近いこと。そして、心をリセットするのに最適な環境だと感じたからです。
当時はまだKindleの存在を知らず、スーツケースいっぱいに選りすぐりの自己啓発本10冊を詰め込んで、旅立ちました。
グアムで出会った一冊の本が、私の考えを変えた
10冊持っていったものの、結局読んだのは1~2冊だけ。
その中でも、私の価値観を大きく変えたのが イネス・リグロン さんの『世界一の美女を創る72の言葉』でした。
📌 イネス・リグロンとは? フランス出身の元ミス・ユニバース・ジャパンの公式トレーナー。日本代表のミス・ユニバース候補者を指導し、世界大会で数々の成果を残した伝説的なコーチです。
この本の中で、一番心に響いた言葉がありました。
✨ 「短所を破り捨てて、長所を伸ばせ!」
自分の長所にフォーカスする大切さ
「紙とペンを用意して!自分の長所をリストアップ。短所は消すか破り捨てる!」
この言葉に衝撃を受けました。
当時の私は、「5年間夢見ていた会社に入れたのに、たった2週間で辞めてしまった…」「過去の自分に申し訳ない」と、自分を否定することばかり考えていました。
しかし、この言葉を読んで 「短所を直すことばかりにフォーカスするのではなく、長所を伸ばしてもいいんだ!」 と思えるようになったのです。
もちろん、社会生活を送るうえで直すべき短所もあります。しかし、それにばかり固執するのではなく、それを上回るくらいの長所を伸ばすことも大切です。
自己肯定感を高めるための簡単なワーク
もし今、「自分にはダメなところばかり…」と感じているなら、ぜひこのワークを試してみてください。
✅ 紙とペンを用意して、自分の長所を書き出す
✅ 短所リストは破り捨てる!
✅ 自分がどれほど素晴らしい人間かを確認する
たったこれだけで、自己肯定感が少しずつ上がっていきますよ。
あなたは、あなたの長所を伸ばせばもっと輝けるはずです!
まとめ|自分を責めるより、長所を伸ばそう!
新卒で会社を辞めることは勇気のいる決断ですが、それが「失敗」ではないことを伝えたいです。
短所ばかりを気にするのではなく、長所を伸ばすことに目を向けることで、自己肯定感は確実に高まります。
「お金がないから」「自信がないから」と、チャレンジを諦める前に、まずは自分の長所を認めてみませんか?
あなたの未来は、あなたの選択次第で大きく変わります。

